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人間の脳は恋愛すると「この人が運命の人だ!」と勘違いするように設計されている

愛は盲目とはよく言ったものですが、恋愛をするとパートナーの事が愛しくて仕方がなくなり「私にはこの人しかいない!」「この人こそ私と結婚する運命の人だ」「この人の為ならなんでもしてあげたい」と思う事が多々あります

しかしそれは運命でも何でもなく、単なる人間の脳の仕組みによるものです

全世界中のロマンチスト(僕含む)は、ショックを受ける内容かもしれないので閲覧注意

恋は盲目は正しい!恋をした相手に夢中になってしまう理由

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恋愛感情は子孫繁栄に直結しています。そりゃ当然ですよね、誰でも知ってます。

で、なぜ恋愛をすると他の異性が目に入らず盲目的になるのかというと、

恋愛感情を抱いて1人の相手をベストなパートナーだと錯覚させる事で、他の異性を選別対象に入れずに済むからです

どういう事か簡単に説明しますね

人間に限らず、どの動物も優秀な子孫を残す為に生きています。しかし、自分にとってベストな相手を見つけるのは凄く大変な事です。

考えてみればわかりますが、全世界の異性に全て出会いパートナーを探すなんて時間がいくらあってもたりませんよね?寿命が全然足りないし、そんなことしてたた繁殖期に子供を残すことが出来ずに終わってしまいます

人は選択肢が多すぎると選べなくなる生き物です。早めに妥協して少ない選択肢から強制的に異性を判別する方が効率的だと脳が判断するのです。

あまり良い言い方ではありませんが、恋愛感情という存在によって無理やり異性の優劣を決定させ、無駄な可能性を排除し子孫を残すわけです

恋愛感情は元々は「子を育てる時の親の愛情」だった

そもそも大昔には人間に恋愛感情などというものは存在せず、乱婚という形で手当たり次第にパートナーを作って繁殖を続けていました

その進化の過程で生まれてしまったのが恋愛感情です

そして脳科学の研究では恋愛感情とは「子供に対する親の愛情」が変化したものであると定義づけられています。実際に恋愛をしている時と子育てをしているときの脳活動を調べてみるとほぼ同じだったとか…

よく夫婦のトラブルで子供が生まれたとたんに夫婦間の愛情が冷めるといったケースがありますが、あれは子供が生まれた事によって独占的に愛情を注ぐ対象をパートナーから子供に移し替えた為に起きている為です

つまり恋愛感情というのは、専門家からすると自分の子供に対して向かうべきだった愛情を他人に対して送っちゃった、という状態なのです。

恋愛をして盲目的になることはいいこと?悪い事?

子孫繁栄という観点からすると1人のパートナーに集中できるのは良い事ですし、恋愛中の多幸感や心身に与えるポジティブな影響は数多くあるのでLove is Blindはいいことづくめなような気がします

しかし、複雑な人間模様が入り組んだ現代においていうと、Love is Blind(愛は盲目)はいいことばかりではありません

自分だけが相手を好きになり、その恋愛が成就しなかった場合ひどくショックを受ける事もあるでしょう。まさに恋愛の格言「好きになったら負け」状態です

なので一概に良い悪いは決められないのですが、あまり気にせずに自分の感情に素直になるのが一番健康的なんじゃないかなと思います

ロマンチックじゃないし運命でもないかもしれないけど、好きな人がいる事ってとっても幸せな事だし、両想いになれる相手が見つかるのであればそれって超ハッピーな事だしね

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